君が世界を救う!|世界平和青年連合

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[59]三世代で交流するおもちゃ

mail_03.jpg 最近は共働き家庭が増えてきました。その分子供たちは親と接する機会が少なくなっていることを指摘する人もいます。都市部では伸び伸びと遊ぶことができる環境も減ってきており、ゲーム機やオンラインゲームで遊ぶ子供も多くいます。遊び方も昔とは変わってきているようです。そんな中で、三世代で遊ぶおもちゃを東京おもちゃショーで展示していました。家族で交流するのにおじいさんやお父さんも楽しめるおもちゃを紹介するものです。子供にとってゲーム機は刺激的な遊びですが、ときどきしか交流できない親子間でも一緒に盛り上がれるおもちゃは魅力的です。家族のコミュニケーションが深まるおもちゃがもっと出てきてほしいと思います。

[58]住民主体の社会モデル

mail_03.jpg 復興庁では東北の被災地での取り組みに関して、次の5つのテーマを掲げています。

1.元気で健やかな子供の成長を見守る安全な社会

2.高齢者標準による活力ある超高齢社会

3.持続可能なエネルギー社会

4.頑健で高い回復力を持った社会基盤の導入で先進する社会

5.高い発信力を持った地域資源を活用する社会

 これらの大部分は単なるシステムというよりも、住民が地域を誇り、地域のための貢献が形になることで作られる社会のイメージです。日本全体が少子化と高齢化に向かう中で、これは東北復興だけの話ではなく日本全国、みんなでそれぞれの地域を支える社会が必要とされているのだと思います。できることから地域貢献を始めましょう。

[57]夢の国を維持する挑戦

mail_03.jpg ディズニーランドにも労働環境をめぐる労使のトラブルはあるようですが、夢と喜びを提供することに徹する現場スタッフの文化水準はとても高く、さまざまな伝説も聞こえてきます。以前、ミッキーが熱中症で倒れたときは、中の人を出さずに近くのグーフィーとドナルドが担ぎ出したこともあったようです。またある人は、スプラッシュマウンテンで大事な指輪を無くしてしまいました。後日、スタッフから見つかったという連絡があった際に、どうやって見つけたのかを尋ねると「ここは魔法の国ですから!」と答えられたそうです。長く続くものは困難な時期も通過しますが、しっかりと乗り越えてディズニーの文化水準を維持してほしいものです。

[56]車掌さんの気持ちに拍手

mail_03.jpg 先日、電車から降りてホームを歩いていると、お父さんと手をつないで歩いている女の子が車掌さんに手を振りました。電車はゆっくりと動き始めていましたが、車掌さんはそれに気づき、一瞬笑顔で手を振った後、すぐに目線を戻し、ホームと電車の安全確認をしながら進んでいきました。車掌さんは正に電車の安全確認をしている仕事中でしたが、一瞬でも笑顔で子供の気持ちに応えている姿がすばらしいと感じました。こうした状況下で子供に手を振ることは業務上どうなのか分かりませんが、車掌さんの気持ちに拍手を送りたいと思いました。君が世界を救う!

[55]被災地を支援するサポーター

mail_03.jpg ブラジルではサッカーW杯のベスト8が出揃い、盛り上がりを見せています。先月の日本対コロンビア戦では開催国ブラジルに対して、東日本大震災の被災地支援に感謝する横断幕が掲げられました。この横断幕を掲げたのは千葉県に住む角田寛和さんです。ちょんまげ姿で応援するサッカーサポーターの角田さんは、寄付金を募って被災地、宮城県石巻市の子供4人をブラジルへ招待し、W杯のサッカー観戦を通して夢と希望を与える活動もされています。サッカーの観戦にも合わせて被災地の支援活動をコラボさせることができるその思いの強さと行動力には敬服します。君が世界を救う!

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